
Melanie Kiely
Head of Global Site Selection, Oracle Cloud Infrastructure
私たちの仲間
APACおよびその先でWiDCのミッションを推進する女性たち。
WiDCのビジョンと日々の方向性を推進

Head of Global Site Selection, Oracle Cloud Infrastructure

創設者

Head of Infrastructure, Project Finance Asia, MUFG Bank Ltd · Chair, IPFA Asia Council

ディレクター、Microsoft
APACおよびその先で、デジタルインフラ業界の女性をエンパワーメントし、つなぐWiDCのミッションを推進する情熱的なチームをご紹介します。
WiDCは、デジタル社会を動かす女性たちがきちんと可視化される場をつくるために存在します。データセンターおよびデジタルインフラ業界で働く女性たちが、仕事、ネットワーク、次のキャリアを共有できるコミュニティです。
データセンターの労働力に占める女性の割合は、わずか約8%です。この数字は放っておいても変わらず、スローガンだけでも変わりません。業界で働く女性たちが互いに出会い、仕事に顔と名前を結びつけ、これまで閉ざされていた扉を開いたときに、初めて変わっていきます。
WiDCは、外部のアドボカシー団体ではなく、業界の内側で働く人々によって、業界のためにつくられています。私たち自身がインタビューを行い、イベントを主催し、対話の場を設けることで、可視化をメンターシップに、メンターシップをつながりに、そしてつながりを実際のキャリアの成果へと変えていきます。
データセンターおよびデジタルインフラ業界のあらゆる階層で、女性が平等に代表されること。サーバールームから役員室まで。業界に入るすべての女性が、仲間、メンター、そして機会を見つけられるネットワーク。そして、女性がシニア職へと進むことが、もはや特筆すべき例外ではなくなる未来です。
創設者からのメッセージ
キャリアの初期に、私はあるデータセンター業界のイベントに参加し、その光景にすぐ驚かされました ― 笑い合い、つながり、共にキャリアを築いていく男性ばかりの会場。私は周りを見渡して、こう自問しました。「女性たちはどこにいるのだろう?」
業界の女性同士が同じようにネットワークを広げ、成長し、互いを支え合えるコミュニティを探しました。けれども、そんな場所はどこにも見つかりませんでした。だからこそ、自分たちで作るときが来たのだと感じたのです。
それが、Women in Data Centersの始まりでした。
今では風景はまったく違って見えます。WiDCのイベントには、データセンターおよびデジタルインフラ業界で活躍する女性たちが集います。まだまだ稀少な光景ですが、何度見ても色褪せません。自分たちの居場所として歩み、キャリアを築き、互いに支え合う女性たちで満ちた部屋に足を踏み入れる体験には、本当に特別なものがあります。
それ以来、WiDCはシンガポール、インドネシア、オーストラリア、日本にまたがるコミュニティへと成長し、これまでに700人を超える方々がイベントに参加してくださいました。私たちはまだ、始まったばかりです。
— Nomulun Tungalag、WiDC創設者
データセンター業界における女性の過少代表に対応するため、Nomulun TungalagがWiDCを設立
シドニーとシンガポールで初のネットワーキングイベントを開催、W.Media Awardの評価を受ける
メンバーが500人以上に拡大、DCD Connect APACおよびTechWeek Singaporeで登壇
日本、オーストラリア、シンガポールなどでコミュニティが拡大、シドニーで初の旗艦イベントを開催
委員会
オペレーション & サポート
日々の運営を支え、他のすべての委員会をサポートします。
リーダーシップ & ビジョン
WiDCの方向性と長期的なビジョンを定めます。
ガバナンス & 戦略
ガバナンス、方針、戦略的な優先事項を統括します。
プランニング & ロジスティクス
イベントの企画、スケジュール調整、現場の運営を取りまとめます。
広報 & コンテンツ
リーチを広げるインタビューやストーリー、編集コンテンツを制作します。
資金調達 & 予算
予算、資金調達、財務管理を担います。
メンバーシップ・エンゲージメント
WiDCのメンバーコミュニティを育て、拡大します。
ブランド & コミュニケーション
ブランドアイデンティティと全チャネルのコミュニケーションを担当します。
メンターシップ
メンバーをメンターとつなぎ、キャリアの成長を後押しします。
ネットワーキング & ワークショップ
コミュニティ向けのネットワーキングやスキルワークショップを運営します。
スポンサーシップ
プログラムを支える資金となるスポンサーとの関係を築きます。